伝言ダイヤル初体験
「自宅の電話番号や携帯番号を教えたり、アポ、つまり、会う約束をしちゃうのはダメです。それから、年齢ですが、ウソついちゃってもいいんですけど、18歳以下はダメ。もちろん、援交もね。一ヶ月以上できない場合は、フロントまで電話下さいね」
受話器の向こうから流れてくる、担当者の声はやたら明るい。
さっき、電話した会社と大違い。陰気くさそうな女の人より、明るそうなお兄ちゃんが担当の方がいいやと思って、この会社に決める。
わたしの仕事は、テレホンレディー!要は、テレクラのサクラである。
家からテレクラに電話して、プッシュボタンで、IDとパスワードを打つと、サクラ用の回線につながる仕組みになってるのだ。教えられた電話番号は4つ。
伝言ダイヤル専門、ツーショットダイヤル、テレホンセツクス専門ダイヤル…などとわかれていて、自分で好きなところを選べる。時給は1400円~2300円。
でも、それは一時間話し続けたらその値段になるってだけ。つまり、実際は時給じゃなくて、1分23円~38円で、何分話したかで、お給料が決まる。伝言ダイヤルは1件60円、男性からの返答率が60%を切ると、1件40円にレートが下がってしまうとか。
まずは、伝言ダイヤルの方にチャレンジ。
「えーっと、台東区に住んでいる26歳、サラりーマンです。身長は165センチ、体重80キロ、映画とスポーツ観戦が趣味です。真面目におつきあいできる方を探してます」
「気軽に遊べる人探してます。18歳です。身長は180センチ。メッセジ入れてください」
「人妻の方と知り合いたいです。わたしは、33歳、会社役員、既婚者です」…etc。
いきなり携帯の番号をいれてる人もいれば、結婚相手を探してるだの、セックスフレンド探してるだの、内容は様々。
もちろん、明らかにヤりロ的っていうのが多かったけど、いろんな人がいるんだなあと、あっけにとられる。
面白くて、次々に聞いているうちに、タイムアウト。1件も返事を入れないまま、電話が切れてしまった。
オススメ⇒テレフォンセックス サイト
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2011年10月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:テレホンセックス体験記

